個人向け10年国債について
個人向け国債の種類と金利について
個人投資家向けの国債には5年や10年などの期間が定められています。
発行時には利率と返還期間が決められており、購入者はその利息を受け取る事が出来ます。
期間が終了すれば、元金が全て保証されており、元金割れするリスクの無い投資として人気が高まっています。
価格は1万円から利用する事が出来るので、気軽に始めてみるのも良いですね。
国が借主となっているので、安全性も高く日本の経済が破綻しなければ保障される投資となります。
個人投資家向けのタイプの国債には、変動10年と固定5年のタイプがあります。
10年タイプは1年後からは自由に途中解約ができますし、固定5年タイプでも2年後からは解約が出来るようになります。
1万円から始められて途中解約も出来るという所が大きな魅力だと思います。
国債の募集は年に4回行われており、新聞などでも募集の広告が掲載されている事もあります。
募集される月は、3月・6月・9月・12月となっています。
気になる方はお近くの銀行や郵便局、証券会社などで尋ねてみると良いでしょう。
10年タイプは変動金利となっており、今後金利の上昇が見込まれる事から人気が出ている商品です。
利息の支払いは半年ごとに行われ、満期まで待てば元金を増やす事も可能です。
通常の銀行の金利では0.2%など非常に低いのに対し、国債は10年満期でも1.5%程度と高額なのがポイントです。
長期タイプの定期預金でも1%を超えない程度ですから、金利の面では大きな魅力の投資商品と言えるでしょう。
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